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ROLEXロレックス
ロレックス エクスプローラー I Ref.6610 スチール(SS) 1957/58年 359番 ROLEX EXPLORER 1 Ref.6610 SS Ca.1597/58 Ser.359
| 型番 | 6610 | ||
|---|---|---|---|
| 年式 | 1957/1958年 | 素材 | スチール(SS) |
| 付属品 | NATOストラップ | ||
| レアリティ | コンディションを含めてアルファオメガで3-5年見てない時計/星3になりそうな時計 |
| A- | 文字盤 | 【ブラック】:経年変化有り、綺麗ですラジウム、針夜光修復 |
|---|---|---|
| 機械 | 自動巻 Cal.1030【内部機械・精度確認済み】:綺麗です、小傷有り | |
| ケース | スチール(SS) 36mm【全体的に傷有り(磨きで取れる)】:軽い使用感・摩耗感有り | |
| バンド | スチール(SS) C&I USリベットブレスレット CC.68/7 |
お買い物ガイド
状態について
| 未使用 | 見た目には新品の商品、もしくは試着程度で使用感のない商品 |
| A | 傷がない状態 傷無し 拭き傷程度 仕上済み |
| A- | 仕上をすることによりAになる状態 一部傷有り(磨きで取れる) 全体的に傷有り(磨きで取れる) |
| B | 一部に仕上をしても残る傷がある状態 一部取れない傷有り 一部取れない傷有り(追い込めば取れる) 一部取れない傷有り(原形維持のため) |
| C | 全体に仕上をしても傷がある状態 全体的に取れない傷有り 全体的に傷有り(追い込めばとれる) 全体的に傷有り(原形維持のため) |
| 保証なし | 弊社1年間保証なしでお安くご提供します |
材料について
| SS | ステンレス スチール |
| SV | シルバー |
| YG | イエローゴールド |
| PG | ピンクゴールド |
| RG | ローズゴールド |
| WG | ホワイトゴールド |
| Pt | プラチナ |
| Ti | チタン |
| Al | アルミ |
| YGP | 金メッキ |
| PVD | PVDメッキ(physical vapor deposition) |
お支払いについて
お振込・代金引換・ショッピングクレジット・クレジットカードがご利用頂けます。※一部の商品はクレジットカードがご利用できません
保証について
弊社にてご購入頂いた商品は1年間の保証期間が付きます。1年間の保証期間は弊社の保証となります。
ご注文について
お振込の場合、ご入金の確認をした翌営業日に発送させていただきます。 ご注文をいただいてからメールに記載された期日以内にご入金のない場合、ご注文はキャンセルとさせていただきます。 代金引換の場合、ご注文後に電話でご注文と住所の確認をさせていただきますので、ご了承ください。電話で確認できない場合は、ご注文をキャンセルさせていただきます。
返品について
装未開封未使用状態での返品をお受け致します。
中古品の程度による場合、店頭にてお買上げの場合、返品はお受けできません。
返品が出来ない場合でも、買取はお受け致します。
送料、振込手数料等はお客様のご負担とさせて頂きます。
配送について
基本的にヤマト運輸となります。 配送希望日時については、ご指定頂けます。
配送について
サイズ調整をご希望の場合は、ご注文時に「サイズ調整希望」の旨をご記入下さい。
無料にてご希望のサイズに調整いたします。
※コマを付け足す場合は、有料になることもございますのでご相談下さい。
































ショップからのコメント
エクスプローラー1は、ロレックスの特殊機能ウォッチとして1953年に登場した探検家(エクスプローラー)をイメージして開発されたモデルです。基本デザインは初期モデルのRef.6150から変わっておらずブラックダイアルに12時位置の逆三角形のアワーマーカーそして、3・6・9のアラビア数字のインデックスの組み合わせは色褪せること無く現行にも引継がれています。
こちらは1955年から1958年までの約3年間製造された、2世代目のエクスプローラー1 Ref.6610です。搭載されたCal.1030は世界初の両方向巻上げムーブメントで、巻き上げ効率が飛躍的に向上し、厚みも抑えることに成功しました。ギルト/ミラー文字盤にベンツ針が標準装備となった世代で、現在までのエクスプローラー1のデザインの礎となったモデルでもあります。50年代の文字盤は年代特有のエイジングが出ることが多く、こちらもエイジングがハッキリと現れています。こちらは最終年にあたる1958年製のRef.6610です。本来のラッカー系の艶が引け、墨が滲んだような奥深いマットな質感へと変貌を遂げています。経年変化でしか出せないこの風合いこそ、アンティークの醍醐味でもあり、同じものがない唯一無二の表情となっています。
針の夜光にはクラックを補修した跡が見られますが、奥には当時の夜行塗料と思われるものが残っています。地板は完全にオリジナルとなっております。ゴールドレターにも書き換えられたような跡はございません。ブレスレットもUSA製のリベットブレスが付属しています。現在はジェームズ・ボンドを彷彿とさせるNATOベルトを纏わせて無骨に仕上げていますが、付属のUSA製リベットブレスに付け替えれば、50年代らしい雰囲気で愉しむことも可能です。完璧なコンディションの個体に出会うことが極めて困難なRef.6610ですが、この枯れた美学が凝縮された一本を、是非コレクションに加えてみてはいかがでしょうか?(文:S)
※ご来店のお客様へ、こちらの時計は展示しておりません。ご検討のお客様はお声お掛けください。