NEW
- 在庫あり
- メンズ
- 未研磨
- アンティーク
- ホワイトゴールド(WG)
- 新商品
AUDEMARS PIGUETオーデマ ピゲ
オーデマ ピゲ ディスコボランテ ツートーンセクター文字盤 Ref.5093 26番 1962年前後 フライングソーサー AUDEMARS PIGUET DISCO VOLANTE TWO-TONE SECTOER DIAL Ref.5093 WG Ser.26 Ca.1962 FLYING SAUSER
| 型番 | 5093 | ||
|---|---|---|---|
| 年式 | 1962年前後 | 素材 | ゴールド(WG) |
| 付属品 | 付属品無し | ||
| レアリティ | コンディションを含めてアルファオメガで10年以上見てない時計/星6になりそうな時計 |
| A- | 文字盤 | 【シルバー】:経年変化有り、綺麗です |
|---|---|---|
| 機械 | 手巻 Cal.2003【内部機械確認済み】:綺麗です※OH別料金 | |
| ケース | ゴールド(WG) 33mm【全体的に傷有り(磨きで取れる)】:浅い使用感有り、未研磨 | |
| バンド | ゴールド(WG)純正ピンバックル 他社製クロコダイルストラップ【若干使用感有り】 |
お買い物ガイド
状態について
| 未使用 | 見た目には新品の商品、もしくは試着程度で使用感のない商品 |
| A | 傷がない状態 傷無し 拭き傷程度 仕上済み |
| A- | 仕上をすることによりAになる状態 一部傷有り(磨きで取れる) 全体的に傷有り(磨きで取れる) |
| B | 一部に仕上をしても残る傷がある状態 一部取れない傷有り 一部取れない傷有り(追い込めば取れる) 一部取れない傷有り(原形維持のため) |
| C | 全体に仕上をしても傷がある状態 全体的に取れない傷有り 全体的に傷有り(追い込めばとれる) 全体的に傷有り(原形維持のため) |
| 保証なし | 弊社1年間保証なしでお安くご提供します |
材料について
| SS | ステンレス スチール |
| SV | シルバー |
| YG | イエローゴールド |
| PG | ピンクゴールド |
| RG | ローズゴールド |
| WG | ホワイトゴールド |
| Pt | プラチナ |
| Ti | チタン |
| Al | アルミ |
| YGP | 金メッキ |
| PVD | PVDメッキ(physical vapor deposition) |
お支払いについて
お振込・代金引換・ショッピングクレジット・クレジットカードがご利用頂けます。※一部の商品はクレジットカードがご利用できません
保証について
弊社にてご購入頂いた商品は1年間の保証期間が付きます。1年間の保証期間は弊社の保証となります。
ご注文について
お振込の場合、ご入金の確認をした翌営業日に発送させていただきます。 ご注文をいただいてからメールに記載された期日以内にご入金のない場合、ご注文はキャンセルとさせていただきます。 代金引換の場合、ご注文後に電話でご注文と住所の確認をさせていただきますので、ご了承ください。電話で確認できない場合は、ご注文をキャンセルさせていただきます。
返品について
装未開封未使用状態での返品をお受け致します。
中古品の程度による場合、店頭にてお買上げの場合、返品はお受けできません。
返品が出来ない場合でも、買取はお受け致します。
送料、振込手数料等はお客様のご負担とさせて頂きます。
配送について
基本的にヤマト運輸となります。 配送希望日時については、ご指定頂けます。
配送について
サイズ調整をご希望の場合は、ご注文時に「サイズ調整希望」の旨をご記入下さい。
無料にてご希望のサイズに調整いたします。
※コマを付け足す場合は、有料になることもございますのでご相談下さい。























ショップからのコメント
こちらは単一リファレンスに数種類のデザインが存在するオーデマ・ピゲのコレクションピース「ディスコボランテ Ref.5093」になります。中でもツートーンセクターダイアルは、パテック・フィリップ以上に少なく人気のあるオークションにも出ない「オークションピース」で、存在が明らかになると、所有者と結びつく愛好家の「上がり時計」の1つです。
通常、コレクター同士の取引の中、闇から闇に消えます。
こちらは未研磨の文字盤の状態の良い個体で、文字盤は軽い経年変化と点レベルのインクの剥がれが1か所ありますが、オイラーでインクを置けば修復できる範囲だと思います(インクの種類と誰が出来るか知りません)。裏蓋には当時のシールの糊(たぶん)を残しています。
現存するディスコボランテの中でもトップレベルを誇る状態で、マーケットにおける最高値を更新できるポテンシャルがあります。とは言え、ロレックスの現行のデイトナRef.126500LNの1.3倍、パテック・フィリップのRef.5296セクターダイアルの2倍程度なので歴史・現存数・状態を考えると安いです。(文:Y)
—–
こちらはオーデマ・ピゲのディスコボランテになります。ドイツ人デザイナーのゲブハルト・デュヴェによりデザインされ、ケースは「Eggly & Cie」によって制作されました。オーデマ・ピゲのアーカイブの中でも、かなり異質でオークションピースと呼んでも差し支えないモデルです。
そして、本個体において何よりも特筆すべきは、その奇跡的なコンディションです。当時のエッジと輝きを完全に残す「クル・ド・パリ」装飾のケースに加え、経年変化のほぼ見られない完全なるオリジナルの文字盤、裏蓋には出荷当時の保護シールの糊と思われるものがそのまま残されており、まさに「タイムカプセルから今飛び出してきた」かのような、圧倒的なコンディションを維持しています。
1962年前後に製造された個体ですが、一目見てハッとさせられるのは、その先進的かつアヴァンギャルドな造形美です。当時はデザインにおける大革命の時代であり、各社がこぞって自社のアイデンティティをかけたオリジナリティ溢れるデザインを完成させました。本機も一見するとシームレスで近未来的な、空飛ぶ円盤=ディスコボランテ/フライングソーサーの形を持ちながら、文字盤には1940年代のクラシカルな美学を感じさせる「セクターダイアル」のデザインが巧みに落とし込まれています。
当時は世界三大時計ブランドを含めて同じケースや文字盤のサプライヤーを使用することが多く、デザインが酷似してしまうことが少なくありませんでした。そうした没個性化からの脱却をはかり、当時のオーデマ ピゲが自らの美学を証明するためにケースデザインの「実験」を重ねて提案し続けたのではないでしょうか。ケース一面に細密に施された「クル・ド・パリ」装飾は、手間と製造コストがかかっており、実験的な限定生産ゆえに、おそらく各カラーを合わせても生産本数は「数百本程度」しか存在しないのではないかと推察されます。
2024年にはRef.5159BAをインスパイアしたリマスター02を発表するなど、ブランド自身も過去のヴィンテージアーカイブの価値を再評価し高めようと動いています。世界中のトップコレクターたちは、すでにこうした当時の挑戦的なケースやユニークピースの収集に動き出しており、相場も変わりつつあります。これほどの歴史的価値が高い極上コンディションを備えた個体は、当店の歴史においても最初で最後の入荷になるはずです。(文:S)
※ご来店のお客様へ、こちらの時計は展示しておりません。ご検討のお客様はお声お掛けください。