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SEIKOセイコー
グランド セイコー 61GS スペシャル Ref.6155-8000 1970年9月 GRAND SEIKO 61GS SPECIAL Ref.6156-8000 SS Ca.SEP.1970
| 型番 | 6155-8000 | ||
|---|---|---|---|
| 年式 | 1970年9月 | 素材 | スチール(SS) |
| 付属品 | 付属品無し |
| A- | 文字盤 | 【シルバー】:経年変化有り、綺麗です |
|---|---|---|
| 機械 | 自動巻 Cal.6155A【内部機械・精度確認済み】:綺麗です、小傷有り | |
| ケース | スチール(SS) 36mm【全体的に傷有り(磨きで取れる)】:使用感有り、エッジの綺麗な未研磨 | |
| バンド | スチール(SS) ピンバックル クロコダイルストラップ【未使用】 |
お買い物ガイド
状態について
| 未使用 | 見た目には新品の商品、もしくは試着程度で使用感のない商品 |
| A | 傷がない状態 傷無し 拭き傷程度 仕上済み |
| A- | 仕上をすることによりAになる状態 一部傷有り(磨きで取れる) 全体的に傷有り(磨きで取れる) |
| B | 一部に仕上をしても残る傷がある状態 一部取れない傷有り 一部取れない傷有り(追い込めば取れる) 一部取れない傷有り(原形維持のため) |
| C | 全体に仕上をしても傷がある状態 全体的に取れない傷有り 全体的に傷有り(追い込めばとれる) 全体的に傷有り(原形維持のため) |
| 保証なし | 弊社1年間保証なしでお安くご提供します |
材料について
| SS | ステンレス スチール |
| SV | シルバー |
| YG | イエローゴールド |
| PG | ピンクゴールド |
| RG | ローズゴールド |
| WG | ホワイトゴールド |
| Pt | プラチナ |
| Ti | チタン |
| Al | アルミ |
| YGP | 金メッキ |
| PVD | PVDメッキ(physical vapor deposition) |
お支払いについて
お振込・代金引換・ショッピングクレジット・クレジットカードがご利用頂けます。※一部の商品はクレジットカードがご利用できません
保証について
弊社にてご購入頂いた商品は1年間の保証期間が付きます。1年間の保証期間は弊社の保証となります。
ご注文について
お振込の場合、ご入金の確認をした翌営業日に発送させていただきます。 ご注文をいただいてからメールに記載された期日以内にご入金のない場合、ご注文はキャンセルとさせていただきます。 代金引換の場合、ご注文後に電話でご注文と住所の確認をさせていただきますので、ご了承ください。電話で確認できない場合は、ご注文をキャンセルさせていただきます。
返品について
装未開封未使用状態での返品をお受け致します。
中古品の程度による場合、店頭にてお買上げの場合、返品はお受けできません。
返品が出来ない場合でも、買取はお受け致します。
送料、振込手数料等はお客様のご負担とさせて頂きます。
配送について
基本的にヤマト運輸となります。 配送希望日時については、ご指定頂けます。
配送について
サイズ調整をご希望の場合は、ご注文時に「サイズ調整希望」の旨をご記入下さい。
無料にてご希望のサイズに調整いたします。
※コマを付け足す場合は、有料になることもございますのでご相談下さい。



















ショップからのコメント
グランドセイコーは実用的な時計の最高峰を目指し、高い精度、見やすさ、使いやすさ、耐久性といった腕時計本来の在り方を追求した日本が誇る時計です。パテックフィリップと同様にキャリバーとケースの組合せで細分化されているため、コレクション性が高く人気モデルはプレミア価格になっています。61GSは1968年から諏訪精工舎で製造された国産初の自動巻10振動モデルで、VFAを除く当時のセイコーの最高峰モデルとして発売されました。
こちらの6155-8000は当時のグランドセイコーの中でもVFAに次ぐ、特別調整品として販売されていました。61GSはハイビートモデルと、特別調整品として「スペシャル」の名前を持つ6155Aと6156A、最高峰の精度を誇る「VFA」の3段階でランク付けされていました。当時のカタログを見ると通常の6145-8000は37,000円で合った時代に、50,000円程度で販売されていました。(約1.3倍程度、銀パラは250,000円)当時の大卒初任給が約4万円で、大学を卒業したエリートの1.5ヶ月分の金額と考えるとかなりの高級品です。また、通常の61GSが70年頃にはカタログから姿を消しており、こちらのスペシャルも73年頃には姿を消します。70年代半ばからのセイコーはクォーツ路線へと舵を変えていくので、職人技が光る最後の機械式の世代と言えるかもしれません。車と同じで、最終モデルなので特別調整品というパッケージとして売り出したのかもしれませんね。
ケースの状態は良好で、ダイアルにも若干のエイジングこそ出てはいますが、トータルバランスで見ると優秀な個体です。裏蓋のメダリオンにも腐食などは見られず当時のままの姿を残しています。金額的にも手の届きやすいオススメの個体です。(文:S)