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ROLEXロレックス
ロレックス エアキング Ref.5500 スチール(SS) 1979年 638番 プールインタエアドリル ROLEX AIR-KING Ref.5500 SS Ca.1979 Ser.638 POOL INTAIRDRIL
| 型番 | 5500 | ||
|---|---|---|---|
| 年式 | 1979年 | 素材 | スチール(SS) |
| 付属品 | 付属品無し |
| A- | 文字盤 | 【シルバー】:経年変化有り、綺麗です |
|---|---|---|
| 機械 | 自動巻 Cal.1520【内部機械・精度確認済み】:綺麗です、小傷有り | |
| ケース | スチール(SS) 34mm【全体的に傷有り(磨きで取れる)】:使用感有り | |
| バンド | スチール(SS) 17cm Ref.78350 FF.557B CC.AB12 |
お買い物ガイド
状態について
| 未使用 | 見た目には新品の商品、もしくは試着程度で使用感のない商品 |
| A | 傷がない状態 傷無し 拭き傷程度 仕上済み |
| A- | 仕上をすることによりAになる状態 一部傷有り(磨きで取れる) 全体的に傷有り(磨きで取れる) |
| B | 一部に仕上をしても残る傷がある状態 一部取れない傷有り 一部取れない傷有り(追い込めば取れる) 一部取れない傷有り(原形維持のため) |
| C | 全体に仕上をしても傷がある状態 全体的に取れない傷有り 全体的に傷有り(追い込めばとれる) 全体的に傷有り(原形維持のため) |
| 保証なし | 弊社1年間保証なしでお安くご提供します |
材料について
| SS | ステンレス スチール |
| SV | シルバー |
| YG | イエローゴールド |
| PG | ピンクゴールド |
| RG | ローズゴールド |
| WG | ホワイトゴールド |
| Pt | プラチナ |
| Ti | チタン |
| Al | アルミ |
| YGP | 金メッキ |
| PVD | PVDメッキ(physical vapor deposition) |
お支払いについて
お振込・代金引換・ショッピングクレジット・クレジットカードがご利用頂けます。※一部の商品はクレジットカードがご利用できません
保証について
弊社にてご購入頂いた商品は1年間の保証期間が付きます。1年間の保証期間は弊社の保証となります。
ご注文について
お振込の場合、ご入金の確認をした翌営業日に発送させていただきます。 ご注文をいただいてからメールに記載された期日以内にご入金のない場合、ご注文はキャンセルとさせていただきます。 代金引換の場合、ご注文後に電話でご注文と住所の確認をさせていただきますので、ご了承ください。電話で確認できない場合は、ご注文をキャンセルさせていただきます。
返品について
装未開封未使用状態での返品をお受け致します。
中古品の程度による場合、店頭にてお買上げの場合、返品はお受けできません。
返品が出来ない場合でも、買取はお受け致します。
送料、振込手数料等はお客様のご負担とさせて頂きます。
配送について
基本的にヤマト運輸となります。 配送希望日時については、ご指定頂けます。
配送について
サイズ調整をご希望の場合は、ご注文時に「サイズ調整希望」の旨をご記入下さい。
無料にてご希望のサイズに調整いたします。
※コマを付け足す場合は、有料になることもございますのでご相談下さい。























ショップからのコメント
エアキングのRef.5500は1957年から1989年までの32年間製造されたロングセラー商品で、名称は英国のパイロットたちが好んで使っていたペットネームに由来します。シンプルな3針モデルでオンオフ選ばずに気軽に使えるモデルであるためロレックスのエントリーモデルとしても長く愛されてきたモデルです。
こちらは1981年製のダブルネームモデルになります。当時のロレックスは、世界各国の軍隊や特定の民間企業からの特注依頼に応じて、ダイアルに意匠を施すことがありました。当時の特注品はダイアルにロゴを入れるのが主流で、こちらもコレクター心をくすぐる特注モデルです。6時位置に堂々とプリントされた「P」の文字。これはかつて石油採掘やインフラ事業を手掛けていた「プール・インタエアドリル」社のロゴマークです。この特注モデルは1970年代後半から1980年代初頭まで生産されていましたが、こちらの個体は製造年を加味すると比較的に最終盤に近い個体です。こちらは会社が、安全賞などの功労を称えて、従業員に送ったとされており、従業員の労働の誉とも呼べる品物です。また面白いのが、ヴィンテージ市場の情報が少なかった時代、この「P」ロゴが航空会社の「パンナム航空」の頭文字と勘違いされ、日本国内では「パンナム」という愛称で親しまれてきた歴史があることです。こういったすれ違いも、ヴィンテージならではの豊かな物語として時計のストーリーに刻まれています。
こちらは文字盤の状態も良く、象徴でもある「P」のロゴ部分は鮮明に残っており色褪せも感じさせません。ブレスは後年のシングルバックルが装着されています。クロムハーツのような重厚なシルバーアクセサリーや、エイジングを愛でるアメカジと非常に親和性の高いオススメのモデルです。(文:S)
※ご来店のお客様へ、こちらの時計は展示しておりません。ご検討のお客様はお声お掛けください。